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我々土木業者に必要なものはなにか。

1、施工能力
 あたり間の話ですが、特に公共となの付く道路工事始めさまざまな土木工事は貴重な税金が資金になっています。工事を受注する事が出来たならば、品質に優れた工事を行わなければなりません。

2、積算能力
 昨今の公共工事を見ていただければわかると思いますが、何千円単位ではなく何円単位でシビアな競争が行われています。積算能力のない会社は競争に勝つ事ができません。

その他、安全や、技術者の保有等様々ありますが、積算能力を上げ仕事を受注、その後品質に優れた製品を供給する。これらが必要な能力になってくると思いますが、最近ではそれ以外にも必要な能力が要求されます。

その必要な能力とは 「くじ運」

積算能力が向上してくると発注側の数字にぴったりはまる可能性があります。それが複数社いた場合最後の手段はくじです。
ひどい発注者になると、最低制限価格を事前に公表。欲しければその数字で入れなさい、あとはくじで決めるからとこうなります。

電子入札、電子納品、情報化施工とハイテクな機能をさも活用してそうな公共事業ですが、最後の手段はくじとは
なんとアナログな世界でしょう。

アナログと言いましたが誤りで、電子入札の場合は「電子くじ」となっています。

電子くじの中身は発注者によってさまざま解説していますが、よくわかりません。

いっそのこと落札候補者集めてアミダくじにでもすれば公平性が保たれ楽しいんではないでしょうか。

想像してみてください、スーツを着た大人が、一人1本線を加えて、アミダくじに興じてる姿を・・・。

さて次回のくじに備えて神頼みにでも行ってこようかなぁ~。

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