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前回の続きは次回として今日はガソリン価格。


皆さんも御存知のとおりガソリンの価格が下がってきています。

一時期180円台にも上った価格が、今では120円台前半。


暫定税率失効時よりもさらに下がっています。

我々消費側にとっては大変喜ばしい事ですし、ガソリンスタンドも180円台突破時点より客足も伸びていると思います。

ガソリン価格が下がり、消費者にとっては何よりですが、はたしてガソリンスタンドの経営にとっても喜ばしい事なのか。


ある知事が業界紙のインタビューで『落札率80%台の傾向に評価』


と題してこのような事を言っていたのを記憶しています。


「業者も利益を出し、落札率が下がって浮いた金額で外の工事も発注できる・・・・・」

確かに業者のたたきあいでかなりの金額が浮いてきていると思います。

またその浮いた金額により別の工事が生み出されているのも事実です。

ただはたして業者は利益を出しているのでしょうか。


ガソリンスタンドにも言えますが、客足は以前の高値の頃よりだいぶ伸びていると思います。

ただ、ガソリン価格が注目されたおかげで消費者の目は肥え、平均的な金額では客が寄り付かなくなっていると思います。1円でも安い看板を掲げられるよう人件費を削り、経費を抑え、もしかしたらお客が増えたら増えただけ赤字経営になっているかもしれません。


他の業種の内情はなかなかわかりにくいものです。

はた目から見たらガソリンスタンドは客がいっぱいで儲かってるんじゃないかと思われがちですが、実情は正直わかりません


ただわかっている事が1つあります。

それは我々の業界では工事の落札率が下がり

たとえ仕事の量が増えたとても

利益がなかなか出せないいう事です。


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